気になる目の下のクマは、実はたるみが原因?

気になる目の下のクマは、実はたるみが原因?

数年前より目の下のクマが気になってきたなと感じられる方、それはクマではなく、実は皮膚のたるみによるものかもしれません。

 

実際に私は20代半ばからクマが気になり始め、睡眠も栄養も十分すぎる程とっていたにもかかわらず、どんどん疲れた老け顔になっていきました。やっとたるみが原因だと気付いた頃には、すでクマのようなシワが目の下にクッキリと刻み込まれてしまい、メイクで隠すことも困難になってしまいました。

 

そこで初めに実践したのが、目の下の保湿を重点的に行うというものです。通常のスキンケアに加えて、就寝前は必ずアイクリーム・目元パックを欠かさず行いました。継続していくと、翌朝にはたるみ部分にもハリが出て、実践前と比べて明らかに見た目が若返りました。

 

また、顔の筋肉の衰えもたるみの原因と知り、意識的に目の下の筋肉を使うように心掛けました。これが効果てき面だったようで、半年程すると、目の下のたるみがメイクでほぼ分からなくなるまでに改善しました。さらに目の下だけではなく顔中の筋肉を動かしていたので、ほうれい線まで目立たなくなり、周りの人からも表情も明るくなったと言われました。

 

たるみが気になるからと、無理矢理皮膚を伸ばしたりしてはいけません。余計に皮膚がたるむ原因になります。
目の下のたるみが気になる方は、保湿に加えて顔の筋トレ、是非お試し下さい。

 

 

女性のスキンケアは、シワやたるみとの終わりなき戦い

いつまでも若く見られたいというのは、多くの女性の願いだと思います。実際に30代も過ぎれば、実年齢より下に見られて嬉しくない女性はあまりいなはずです。かくいう私も実年齢より若く見られたい、マイナス5歳、できれば10歳と思い日々スキンケアをしています。

 

それは、加齢とともにやってくる、シワやたるみなどのアンチエイジングの敵との戦いといっていいかもしれません。なかでも一番の敵はほうれい線です。老け顔の最もたる原因といわれるほうれい線ですが、くっきりと刻まれてしまったらなかなか手ごわい相手だと思うので、とにかく少しでもほうれい線が深くならないように予防しています。

 

先ず第一は保湿です。有名な高級化粧品はとても手がでないので、私の保湿は質より量です。特に化粧水に関しては手のひらとコットンパックで大量に使うようにしています。そして気がついたらすぐで実行しているのがベロ回しです。

 

これはほうれい線を口の内側から舌を使って押し上げるようにして伸ばすわけですが、最初は10回やるのもきつかったです。今は右回り左回りと10回ずつ1セットにし、会社のトイレから人が見ていない通りでまで、人目につかなければありとあらゆる場所でやっています。

 

また、顔のたるみやシワの予防は表情筋を使う事が大事だというので、鏡の前で変顔をよくやるようにもなりました。これらの事が功をなしているのか、今のところ実年齢に見られた事はありません。