シワやたるみを予防、改善するには

シワやたるみを予防、改善するには

30歳を超えると出てくる悩みにシワやたるみがあります。この悩みを改善すべく行っているお手入れ方法は大きく2つあります。1つ目はメイクのクレンジング、洗顔、洗顔後の基礎化粧品の利用です。言葉にすると当たり前で毎日行って当然の内容ですが、何気なくやるのではなく、一つひとつきちんと行うことが重要です。

 

クレンジングでは時間をかけすぎずに、しっかり確実に汚れを落とします。時間をかけすぎてクレンジングをしていると肌から落ちた汚れがまた肌に戻り残ってしまうためです。洗顔では細かい泡を作り、肌と手の間の泡でなでるようにして洗います。

 

肌に直接、手の平や指が接してゴシゴシと洗うと肌に悪い刺激が加わり余計にシワやたるみの原因になってしまいます。洗顔後は化粧水を肌に乗せますが、乗せた後はパタパタと叩くのではなく、手の平で肌を押さえつつ、浸透するようなイメージで行います。

 

この化粧水が浸透してある程度乾いたら、同様のやり方で乳液を肌に乗せます。乾燥が気になる冬場はさらに保湿性のあるクリームや、目元のシワ防止のためのアイクリームなども併用して利用すると効果が出てきます。

 

毎日のことなので、肌に悪い影響を与えてしまわないよう、これらの基本をおさえつつお手入れを続けていきたいものです。

 

 

たるみに効く食材とは?

肌のたるみに効果的な食材には、納豆があります。納豆にはマグロ等に含まれているビタミンEと組み合わせる事で、更に大豆イソフラボンの効果が肌にアップします。ビタミンAが多く含まれている食材は、ホウレンソウや菜の花やピーマンやレバーやニラがあります。

 

ビタミンB1は豚肉と玄米とそばで、ビタミンB2は卵と納豆とシシャモとうなぎとチーズです。ビタミンBCはレモンとグレープフルーツとキウイと苺とカリフラワーと大根で、たんぱく質は鶏肉と鮭と卵です。

 

ポリフェノールは明日葉と玉ねぎと赤ワインとブルベリーとブドウとりんごで、コラーゲンを増やす効果があるのが茹でた卵の薄い膜です。むくみやたるみに効果があるのは、キュウリです。

 

サプリメントやコラーゲン入りドリンク等があり、それを飲んでも肌に直接届くようになるわけではないです。摂取してはいけないものではないが、食事から摂取する方が効果が発揮されやすいです。これらの食材を3食の中にバランス良く摂り入れる事で、たるみを予防する事が出来ます。

 

少しずつ様々な食材を摂取するのが効果的であるので、多くの食材を選んで食べるようにすると良いです。既に出来てしまったたるみには効果を発揮しにくので、予防として食べる事です。